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月別: 2018年8月

美肌を保ちたい

Posted in 敏感肌

肌にシワができるのは、加齢を始めとして色々な原因があるものの、大きいのは乾燥です。部屋のエアコンの空気にさらされていたり汗をかいたことで皮膚の保湿成分が共に流れてしまったりした時には特に要注意です。では、乾燥を防ぐにはどうするかと言うことですが、とにかくまめな保湿を心がけることが大事だとされています。例えばスプレータイプの化粧水を持ち歩いて、どこでもワンプッシュするようにしたり、運動などで汗をかいたら、その後の保湿を怠らないことです。美肌を保ちたいなら、顔を洗う際はおでこのキワなどの落ちにくい部分まで、すみずみまで洗い落としましょう。

洗い流したアト、タオルをやさしく押さえ当てるようにして水気をぬぐいます。万が一にも、強い力でこするのはやめて下さいね。当然、綺麗なタオルを使用することが、望まれます。充分スキンケアはできていると思っていてもシミができて困っている人も少なくないことでしょう?肌のシミの消し方がわからない方はシミ対策として薬による治療も効果的なのです。実は、シミにもいろいろな種類があるのです。紫外線によってできたシミは小さく平坦です。原因が女性ホルモンならシミは左右の頬に薄く大きく現れるのです。ということで何が原因でできたシミなのかをしり、原因に合わせた薬によって治療すれば、シミとさよならできる日も遠くないと言うことです。

アンチエイジングとは加齢と戦う抗加齢を意味するもので、若返りと勘違いしてしまいそうですが、単純な若返りとは違い加齢が進むのを抑え、本当の年齢より若く見せるという考え方の方が正しい考え方です。アンチエイジングというものは現在、基礎化粧品だけではなく、サプリやホルモン治療といった分野でも発達しているのです。スキンケアを怠ると、どうなるかというと、殆どの人は肌がボロボロになることを頭に思い浮かべると思いますが、現実にはまったく別で肌はげんきを取り戻します。メイクアップというのは肌に悪影響を及ぼすので、それを使わないようにしてワセリンを塗るだけにするのが最も肌に良いスキンケアだと言えるのです。

あなたが敏感肌なら、乳液の原料は気になる部分です。刺激が強力なのは回避したほうがベターですね。何とか使用しても、さらに肌がかさついてしまってはどうしようか迷います。敏感肌用の乳液も存在するので、使うと好ましいかもしれません。ほんと人によっていろいろなので、自分に合った乳液を探し求めるのが大切だと思います。「肌のキメが細かい」などという「キメ」とはいったい何かと言うことですが、肌を良く見ると細い溝になっている線がたくさん走っています。この皮溝と呼ばれる線と、皮丘という、皮溝で分けられた盛り上がり部分の連続によって、構成されています。キメが細かくよく整った肌は皮溝に囲まれた皮丘に水分が含まれ、形も均等によく揃っているものです。ところが、身体の表面を覆う表皮が水分を失い、乾燥しきって荒れてしまうと、皮丘は形を保てず、整然としたキメの並びは壊されます。

荒れてしまった表皮では、ちゃんとしたバリアにならないので、表皮に守られている真皮も、ダメージをうけてしまうことになります。傷んだ真皮が肌をしっかり支えることができなくなり、こうしてシワが増えていきます。お肌のシミを薄くする効果がある飲み物といえば美肌効果のあるローズヒップティーです。

レモンの数十倍というビタミンCを摂れる飲み物で内側からメラニン色素ができないようにして、いろいろな要因で傷ついてしまいやすいコラーゲンの生成を助けてくれるので、紫外線のダメージから救ってくれて、くすみのない肌になります。強力な抗酸化作用も持っていて、若い肌を取り戻すのにもいいでしょう。

最近の話です。肌のケアをしていた時にふとした思いつきがありました。肌が柔らかく、じゅうふん保湿が行き届いているとしわはできにくのかも、ということなのですが、いかがでしょうか。ほうれい線とか目尻の笑いじわなどがどうにかなったらいいのに、と思いつつある程度あきらめてもいたのですが、しばし前から炭酸パックを始め、なんだか肌の柔軟性が上がったように感じてきた頃には以前とても気になっていたしわも、気にならな幾らいになっていました。

炭酸パックが効いたのかどうかはわかりませんが、何かしら因果関係がありそうな気もします。

煎茶や玉露などの緑茶はカテキンがとても豊富です。カテキンによって、ビタミンCの減少が抑えられビタミンCの力を十分発揮させる作用があるのです。お肌のターンオーバーを盛んにし、白いお肌を保つためにはビタミンCの力は欠かせないので、ビタミンCとカテキンを同時に摂ることができれば、肌にメラニンが増え、シミの原因になることを予防してくれるのです。