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日別: 2018年5月16日

頑張ってケアしています

Posted in 美肌

ここのところでは、美容(近頃では、女性だけでなく、男性でも意識(失ってしまうと、時に生命の危険があります)している方が増えてきています)に関する家電が普及していて自宅にいながら手軽にエステ並みのスキンケアができるのがとても嬉しいことです。私はエイジングケア家電に今目がありません。若いうちからコツコツとエイジングケアを自分に施していると、数年後にお肌に違いが出てくるかもしれないと思うので頑張ってケアしています。鋭敏な肌だと化粧品をどれか決めるにしても当惑しますよね。

特に素肌に塗布することの多いクレンジングは一層です。

敏感なお肌な方にお薦めするのが化粧落とし乳液です。これだと皮膚への害があまりない。

品数が多いので、皮膚も張りにくいですし、潤いも失われないままでいられます。ちゃんと毎日洗っていても頭皮が痒く、フケが目たつようになったという方はもしかすると敏感肌の可能性もあります。

その時はいったん普段のシャンプーの使用を止めた方が良いでしょう。敏感肌でも安全に使用できるシャンプーは添加物の入っていない石鹸です。余分な成分を含有していないので、肌にも髪にも優しく、刺激が少ないのです。私の母が朝洗顔するときは、ソープや洗顔フォームを用いません。母は石鹸や洗顔フォームを使わずに水だけで顔を洗う人です。母によると、石鹸や洗顔フォームで顔を洗うと、大切な皮脂が全部落ちてしまってお肌の健康に良くないから水だけでいいと、石鹸不用説を頻繁に話してくれます。

そんな母のお肌は65歳なのにピカピカしています。

私は乾燥肌ですので、肌の手入れにはオイルを使用することにしています。オイルを使ってのマッサージを行ったり、オイルパックを利用したり、また、クリームを使う換りとして普段からオイルを使用することにしているため、乾燥とは無縁の肌にすることが出来ました。

いつでもツルツルの肌になれて大変嬉しいです。

洗顔は日々の日課ですが、現在まではそれほど洗顔料に重きを置かずに買っておりました。

ただ、美意識(失ってしまうと、時に生命の危険があります)の高い友達に言わせるところによれば、毎日使用するもだからこそ、ポリシーをもたなければならないとのことでした。顔のツッパリや小じわが目につく私には、うるおいを守る成分の入ったものや加齢に対してケアできるものを使った方がよいそうなので、見つけ出してみようと思います。

私の母は2、3年前から顔にできてしまったシミに悩んでおりました。そのできたシミが大きさは十円玉と同じくらいのサイズが一つ、少しだけ小さめのものがいくつか両頬に散乱していました。約1年前、母の美肌友達から「シミには発芽玄米が効果がある」ときき、すぐに毎食時に可能な限り取り入れてきました。だから、シミは薄くなっています。

毛穴、中でも鼻の毛穴に目たつ角栓があるととても気になってくるものですよね。とはいえ、顔を洗っている時に無理やりに取ろうとすると、かえって肌を傷つけてしまうので、それはおすすめできません。ピーリング石鹸などを用いて角栓を優しくおとすといいでしょう。ただし、使い過ぎるのは逆効果となるので、週に一度から二度の使用にしておいて頂戴。

元々、基礎化粧品を使用するのは当たり前ですが、どうせやるならエイジングケア化粧品を使ったほうが一石二鳥だと思い、基礎化粧品を変えたのです。やはり年齢相応の商品のようで、実際使用してみたら肌のツヤ、ハリが全然違い化粧のノリまでもが違い、こんなことなら早くに使用をはじめるんだったと少し後悔しています。

スキンケアには何と言っても保湿が一番肝心です。

お風呂に入っている時には肌から水分(常圧乾燥法、減圧乾燥、カール・フィッシャー滴定法などの測定法が知られています)がどんどんなくなっていきます。

そんな肌を乾燥から守っていくために、化粧水や乳液をつけた後に保湿クリームの使用をオススメいたします。

夜に保湿クリームを用いると肌の潤いがあくる日の朝まで続き、メイクのノリも良くなるでしょう。