Skip to content

日別: 2017年11月28日

シミに悩まされないための防御策

Posted in 美肌

たとえば、オキシドールを肌のしみ取りに活用するという話を耳にしましたが、傷口などの消毒液であるオキシドールを、傷のないきれいな肌に用いるのは大きな負担をもたらすのではないでしょうか?他にも、オキシドールを使用してヘアブリーチを試された方もおられるかと思いますが、ヘアダメージが一気に進んでしまいます。

肌にもダメージを与えるとしか考えられないです。

甘いものはつい食べてしまいがちですが、要注意です。砂糖などの糖質は、くすみの原因になります。体内で糖分がタンパク質と反応し、老化の進行を加速させる糖化物質が全身にたまってくるのです。

この糖化がお肌のコラーゲンに起きると、糖化産物の色が目立って黄ぐすみが生じたりシミやシワ、たるみの悪化を招いたりする結果になってしまいます。お肌と肝臓は、とても密接な関係にあります。

あまたの血管が肝臓には集まっており、血液をとおして造られた老廃物や毒を代謝・分解し、人体にとって無害な物質に変えていくのです。

肝臓が十分解毒してくれないと、有害物質は全身の血管をとおして体内に回り、お肌を流れる血液も汚れて、お肌の調子も悪くなります。肝臓を健康に保つことが、お肌の健康美を高めるための隠れた必須条件です。多くの女性が抱えるお肌の悩みが「シミ」です。シミの要因は様々ありますが、主な原因として日焼けなどによって、肌が赤くなり、変色するという過程を経て、色素沈着したものになります。日焼けによる赤みだけでなく、ニキビ跡の赤みも顔のシミの一因なのです。UV対策をこまめに行ったり、保湿を念入りにするなどスキンケアに取り組むと、もうこれ以上、シミに悩まされないための防御策になるんです。
リッドキララ

外からのケアだけでなく、内側から食生活やサプリメントなどでビタミンCを積極的に摂取することもシミ対策として効果的です。飲酒も、適量なら血行を良くする効果があり、お肌のためにも役に立ちます。

日本酒の酒粕はパックとして使えます。

くすみを消すのに良いそうです。板状の酒粕を小さくちぎり、容器の中で少量の水を加え、酒粕を柔らかくして、ペーストになるまでよく混ぜます。少しずつ小麦粉を混ぜて好みの固さにして、ダマがなくなれば酒粕パックができます。とは言っても、日本酒が苦手な方にこのパックは勧められません。気になる肌のシミを防ぐには、実は、私たちの体の内側に気を配ることも大きな意味をもちます。

美白効果に大きな働きをみせるというビタミンCは豊富に入っているのが、イチゴやレモン、パセリ、ブロッコリーなどですね。それから、お肌の乾燥が進んでしまうとシミになりやすいですので、コラーゲン盛りだくさんの、鶏皮、牛スジ、豚骨、うなぎといった食材を食べるのがお奨めです。シミ対策ばかり考えたご飯や、生活にこだわりすぎず、バランスのとれた栄養摂取も重要です。秋冬の乾燥シーズンに加え、時節の変わり目には肌の乾燥に注意が必要です。目の周りはもともと代謝が低いので要注意です。シワの基になる細かいヨレが出てきたり、乾燥して過敏になり腫れてしまうこともありますね。そうなる前にスキンケアを見直しましょう。目のまわりのお手入れには、オイルトリートメントをぜひ試してみてちょうだい。精製された天然オイル(アレルギーが出にくい)を使ったり、伸びが良いものなど、ベタつきや使用感を考慮して、ピッタリのものを選ぶのがコツです。肌のくすみは、紫外線やターンオーバー周期の乱れによって引き起こされるという専門家もいます。不調がちなお肌の調子を整えるものとして、アロマオイルがあるようです。中でも、肌の生まれ変わりに深い関係のある新陳代謝を高めてくれるネロリ、血液の循環をよくしてくれるゼラニウムなどは、くすみに最適です。もちろん、マッサージに使うのもよいですし、スチームの容器に何滴かたらして利用するのも一つの手段です。

40代からはどのようにしわ対策をするのが良いか、良い方法がみつからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。乾燥肌で日々過ごすと、しわができる大きな要因となるでしょう。

洗顔した後、化粧水をコットンに含ませて、パッティングする方法が良いとされていますが、刺激を与えすぎると、かえって肌に負担がかかります。コットンに適量の化粧水を染み込ませてやさしくパッティングするのが良いようです。

顔にシミができてくると、もっと若いのに!と言いたくなるほど老けて見られてしまいますよね。

高齢になっていくにつれて、傷の治りも遅くなり、少しずつの日焼けが蓄積して残ってしまいますので、十分な日焼け対策が必要でしょう。日差しを遮るような帽子、または日焼け止めなどで紫外線を浴びるのを防ぐのに加え、イロイロな野菜や果物から多くのビタミンCを、進んで摂るようにしてちょうだい。